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		<title>石破しげるオフィシャルサイト - オフィシャルブログRSS</title>
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		<webMaster>鳥取 1区衆議院議員</webMaster>
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			<title>小沢氏支持とは？</title>
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						<description>　石破　茂　です。 　鳩山由紀夫氏の発言「小沢氏のお蔭で総理になったのだから支援...</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>　石破　茂　です。</p>

<p>　鳩山由紀夫氏の発言「小沢氏のお蔭で総理になったのだから支援するのが大義だ」…そんなものは大義でもなんでもない。単なる「鳩の恩返し」でしかないのであって、このような発言をすること自体、民主党という政党を私物化している以外の何物でもありません。<br />
　実際、彼にとって民主党とは彼の私物なのでしょう。資金を出したのは自分だ、との意識がその中核にあるに違いないのですが、その返済が終わっている今でも、このような意識でいるのはどうにも理解しがたい。</p>

<p>　小沢一郎氏の発言「強制起訴になっても私は逃げない」「強制力を持つ捜査当局が不起訴としたことについて一般の素人の人がいいとか悪いとかいう仕組みが果たしていいのか、という議論は出てくる」…総理が裁判所に出廷することの異様さをどう考えているのか、そしてついこの前まで、「国策捜査は許されない」とか「民意が第一だ」と言っていたのは一体どこの誰か。<br />
　「普天間の移設先について具体的な案は無い。三人寄れば文殊の知恵だ」「軍事技術の進歩により米軍は前方展開を減らす傾向にある。だから第七艦隊だけで十分なのだ」…無責任ぶりも、軍事情勢や軍事技術についての知識の欠如も、鳩山氏とたいして変わりません。そう考えると、この二人が組むのは、案外自然な成り行きなのかもしれません。<br />
　<br />
　この小沢一郎氏を支持する民主党議員が多くいることが私にはどうしても信じられない。おそらく彼らも、「自分を国会議員にしてくれた小沢氏を支援することが大義だ」と思っているのでしょう。こんな人たちが日本を動かす議員でいること自体、国にとっての不幸としか言いようがありません。</p> ]]> </content:encoded>
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			<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 10:39:14 +0900</pubDate>
			<category>本人コメント</category>
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			<title>今週。</title>
						<link>http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-aaa6.html</link>
						<description>　石破　茂　です。 　 　何しろ慌ただしい一週間でした。 　二十六年前、私が初め...</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>　石破　茂　です。<br />
　<br />
　何しろ慌ただしい一週間でした。<br />
　二十六年前、私が初めて立候補する時に後援会長を務めていただいた方が急逝されたため、弔問とご葬儀に出席すべく、火曜・木曜に地元と東京を二往復。<br />
　今日金曜日は読売テレビの「そこまで言って委員会」の収録で大阪往復。<br />
　明日も自民党豊中支部の総会での講演（午前十一時半・ホテルアイボリー）と関西鳥取県人会出席のため大阪往復。<br />
　結構疲れます。<br />
　先週は私の後援会の青年部長を務めていただいた県議が亡くなり、二週連続の弔辞となりました。<br />
　弔辞を読ませていただくのは、少し妙な表現かもしれませんが、ある意味とても名誉なことです。ただ、これを書くには全知全能を使わなくてはならないので、相当の時間を要します。<br />
　日曜日は九時からＮＨＫの日曜討論、その後は月曜日の「北京・東京フォーラム」でのスピーチとパネルの準備に費やす予定です。</p>

<p>　･･･などとバタバタしている間に、小沢氏民主党代表選出馬で永田町は異様な雰囲気に包まれることになりました。<br />
　小沢氏出馬など、とても正気の沙汰ではありません。ましてや鳩山氏がこれを全面的に支援するなど、常識を大きく超えています。天をも恐れぬ、とはまさしくこのことで、マスコミ、特にテレビがこれを指摘しない様は何とも面妖です。<br />
　どうせここまで来たのなら、小沢・鳩山陣営はマニフェスト回帰も、国連絶対主義も、心ゆくまでやればよろしい。<br />
　菅総理の陣営も、決して妥協的な政策や政治手法を提示してはなりません。マニフェストの修正、税制改革の断行、普天間基地の辺野古への移転、小沢詩的手法の徹底排除など、明確に示すべきです。そうでなければ何のための代表選挙なのか、わけが分かりません。</p>

<p>　何があっても不思議ではないこれからの二十日余り。わが党はきちんと立ち位置を決め、「いかなる日本を目指すのか」を明らかにすればよいのです。<br />
　その意味で九月三日の自民党全国代表者会議は大きな意義を持つのであり、周到な準備をしなくてはなりません。<br />
　<br />
　残暑が続きます。皆様、よい週末をお過ごしくださいませ。</p> ]]> </content:encoded>
						<guid>http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-aaa6.html</guid>
			<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 21:54:27 +0900</pubDate>
			<category>本人コメント</category>
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			<title>民主党代表選を前に？</title>
						<link>http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-e5b1.html</link>
						<description>　石破　茂　です。 　お盆休みも終わり、世の中が平常に復しつつあります。 　国会...</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>　石破　茂　です。<br />
　お盆休みも終わり、世の中が平常に復しつつあります。<br />
　国会が閉じているとはいえ、円高、株安、猛暑による熱中症死者の激増に対して政府からほとんどメッセージらしきものが発せられないのは一体どうしたわけでしょう。</p>

<p>　熱中症による死者は東京都だけで既に１００人を超えており、これはもう災害以外の何物でもないにもかかわらず、政府が対策本部を設けたという話を寡聞にして聞きません。<br />
　対策マニュアルを作成するとか、被害者の特に多い独居の高齢者に対して見回りを強化すべく自治体に指示するとか、非常事態的な宣言を発令するとか、それぞれの効き目はともかくとして、やり方はいくらでもありそうなものですが、「どうせ秋になれば収まる。それよりは代表選挙だ！」ということなのでしょうか。</p>

<p>　民主党の各グループがあちこちで「研修会」なる催しを開き、互いを牽制し合っているようですが、誰もが鳩山前総理のように軽井沢に別荘を持ち、避暑に行けるわけでもないでしょうに、どうにも危機管理のマインドが決定的に欠けているように思えてなりません。</p>

<p>　昨日の鳩山氏別荘でのパーティに小沢氏も出席し、「鳩山！小沢！気合いだ！気合いだ！」コールが沸き起こった光景を見て、この人たちには何の反省もないのだな、と思わざるを得ませんでした。<br />
　あの鳩山氏が、辞任から二か月余りしか経っていないのに平気で人前に出て「国民の皆様のお暮らしが･･･」などと心にもないことを言い、それに集う輩が大勢いること自体信じられない。<br />
　小沢・鳩山連合でもなんでも心ゆくまでやればよい、と思います。それは日本の終わりであり、何としても粉砕しなくてはなりません。</p>

<p>　菅総理が四幕僚長と初めての会合を持ち、新聞によれば「石破の提言を受け入れ、野党に一定の配慮を見せた」ことになっています。<br />
　こんな会合は実にあたりまえのことで、野党に一定の配慮とかそういう性質の問題ではありません。定期的に開くべきですし、総理は常に制服組の意見を真摯に聞くマインドを持つべきです。<br />
　そもそも防衛局長、事務次官、大臣の了承がなければ制服トップが総理に会うこともできないこと自体がおかしい。それでは伝達が遅くなるし、生の情報が伝わりません。「軍の暴走」が不安なのであれば彼らも同席し、見解が異なるのであればそれを述べればいいだけの話です。<br />
　それにしても、総理が「昨日勉強してみて、防衛大臣は自衛官ではないこと、内閣総理大臣は自衛隊の最高指揮官であることが法で定められていることを知った」と発言したというのは、会合後折木統合幕僚長がコメントしていたように「単なる冗談」であったと信じたいものです。もしそうでないとしたら！！！・・・絶句するしかありません。<br />
　それでもきちんと会っただけ、鳩山前総理よりは遥かにマシで、誠実だと評価します。<br />
　願わくは、夏休みに猪瀬直樹氏の「昭和十六年夏の敗戦」を読んでくれていますように・・・</p>

<p>　自民党としての経済対策を早急に取りまとめ、発表すべく現在作業中です。<br />
　政府が検討している予備費の活用もそれなりに意味のないことではありませんが、内容を見なければ何とも言いようがありません。しかし、日本政府として日本経済をどのような方向に改めるのか、その明確なメッセージが伝わらない限り、結局弥縫策に終わってしまうのではないでしょうか。</p>

<p>　菅総理は、「法人税は大幅に引き下げる、消費税はアップさせるが、医療・介護目的へ効果的に使用し、安心感を醸成し、個人消費の拡大を図る、経済の緊急事態に鑑み乗数効果に乏しいばら撒き政策は凍結する、小沢氏の影響力は徹底して排除する、普天間基地の辺野古への移設は責任を持って断行する、国会議員の定数削減は必ず実現し、それを可能にする選挙制度の見直しを併せて行う」等を掲げて代表選を堂々と戦うべきなのです。そうであれば、必ず勝機は訪れる。<br />
　野党の私が言うのもおかしいのですが、本当に天にも祈るような気持ちです。</p> ]]> </content:encoded>
						<guid>http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-e5b1.html</guid>
			<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 11:11:05 +0900</pubDate>
			<category>本人コメント</category>
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